データベース活用DWH

膨大なデータを分析・活用すれば、新たなビジネスチャンスが生まれる

「生産管理システム」「販売管理システム」「会計業務システム」など、昨今の企業はさまざまなデータベースを業務で利用し、 膨大な自社データを蓄積しています。しかし、これからの経営戦略ではビッグデータ活用が重要な課題となっているにもかかわらず、ほとんどの企業では、 せっかく蓄積されたその膨大なデータを十分に活用できていないのが現状です。

そこで、あらためて注目を集めているデータの管理技術が「DWH(データウェアハウス)」、そして蓄積した膨大なデータから企業経営に役立つ法則を見つけ出す活用技術が「データマイニング」です。 20年以上も前から企業のデータ管理の重要性に注目し、データベース構築のスペシャリストを育成してきたWINGSでは、 膨大でさまざまなデータを統合するDWH技術とともに、経営・サービス戦略の構築に効果的なデータマイニングノウハウを活用したビッグデータソリューションをご提案しています。

このような課題やお悩みはありませんか?

すべてを解決できる、WINGSのDWHソリューション

WINGSでは企業の持つお悩みを解消し、適切な運用ができるシステムソリューションをご提案しています。

お客様の希望を形に ~合言葉は“Just Fit”~
お客様の希望を形に

当社では、「システムで何ができるか」ではなく、その先にある「どれだけ利益に貢献できるか」ということを大切に、 お客様が求めている結果を実現するためのシステムソリューションを提案しています。そこで大切にしているのが要求分析とヒアリングです。 お客様が求めているもの、それを実現するために適正なシステム、安定運用のためのプロセスを検討することで、理想的な基幹システムが完成します。

迅速に売上・利益・顧客動向を分析 ~専門家に頼らず自社で扱える~

これまで膨大なデータベースの情報を分類・検索・分析・加工を行うには、情報分野に精通した専門家の力が必要でした。 DWHとデータマイニング技術を利用すれば専門家に頼ることなく、経営者や一般の営業スタッフが情報を活用でき、そのデータからベストな方法を選択して、 迅速に経営方針や営業方針を決定できます。その結果、意思決定がスムーズになり、ビジネスチャンスを逃すことなく、企業の利益を最大化できるのです。 また、それらのデータはマーケティングにも利用でき、将来の利益創出へとつながります。

低コストで高品質なシステムを ~必要な機能に的を絞る~

システム会社の中には、パッケージ販売で不要な機能があったり、分析やヒアリングが不十分なため無駄な機能が盛り込まれていたり、 お客様の求めるものに対してオーバースペックなシステムを構築してしまうケースがあります。 当社では、お客様と打ち合わせを繰り返しながら必要な機能を理解して設計を行うので、そのような心配もありません。 また、システムをゼロから開発できる技術・ノウハウがあるからこそ、低コストでも実用的なDWHを構築することができます。

企業運営に専念してもらうために ~専門スタッフが常住~
専門スタッフが常住

当社のDWHは開発・導入はもちろん、運用まで含めた万全の体制で行っています。データベースやソフトウェアの開発から運用まで含め、 すべておまかせください。必要に応じて専門のシステムエンジニア、業務内容に精通したコンサルタントが常駐し、 ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・運用サービス・業務効率化までトータルでサポートします。

将来の安定運用のために ~専門エンジニアがスタッフを育成~

DWHをはじめとしたシステムは、適切に運用してこそ意味のあるもの。しかし、システム担当者の退職や部署異動などで、 運用ができなくなってしまうケースもよくあります。また、導入する際にデータベースの経験があるスタッフがいないこともあるでしょう。 そのような場合は、当社の常駐エンジニアが運用を行いながらシステム担当者の育成にも取り組みます。

専門エンジニアがスタッフを育成

PICK UP! DWH(データウェアハウス)とは?
DWHは、「データウェアハウス」の略称で、直訳すると「データの倉庫」となります。データを保管するという意味ではデータベースと同じですが、 DWHは膨大なデータを蓄積・分類・整理し、情報を共有・利用することで迅速なビジネスを確立することが目的です。そして膨大なデータを解析する技術が「データマイニング」となります。
DWHとデータベースの違い
データベース DWH
蓄積方式 基幹システムごとにデータを蓄積 すべてのシステムのデータを統合
データの内容 最新データのみ 過去データまで含めてすべて
データの蓄積方法 新規情報にデータを書き換え※随時更新のため、データの更新履歴がわからない 毎回新規データを作成※過去のデータも蓄積するので、更新履歴が確認できる
DWHは、「製造管理システム」「販売管理システム」「会計業務システム」など、すべてのデータを統合・蓄積することで、 さまざまな観点からデータの関連性を分析することができます。また過去の履歴まで残すことで、購入履歴などから販売予測などを立てられることも特徴でしょう。
データベースはあくまで情報を蓄積することが主体ですが、DWHは蓄積したデータをビジネスチャンスに昇華させる活用術と考えていただければよいかと思います。

お問い合わせからの導入までの流れ

WINGSの開発は、お客様の抱えている課題の検討を重視します。 ご発注頂く前に、まずは課題解決に繋がるシステムの仕様や実現レベルの検討を十分に行い、全体イメージをご理解頂いた上でご発注して頂けるようご提案いたします。
また、スクラッチでのご要望であっても、お客様のご要望内容によっては、ERPや開発ツールの選定も行い、開発コストや開発期間を最適化したご提案を行います。

STEP.01まずは弊社までお問い合せ下さい。
・お電話でのお問合せ 045-682-7771 (9:00~18:00 土日・祝日を除く)

・メールでのお問合せ  お問い合わせフォーム(お返事は営業日となります)

STEP.02お客様の抱える課題やご要望をお聞かせ下さい。
お問い合わせ内容を確認し、弊社担当からご連絡いたします。
その際に、お客様の抱える課題やご要望をお聞かせ下さい。

STEP.03課題解決に繋がるご提案をいたします。
お聞かせいただいた課題の解決方法、対応策等を考慮したご提案をいたします。
必要であれば、予算感に合わせた複数のご提案を行います。

STEP.04開発・運用プラットフォームを選定いたします。
ご予算や実装環境、開発期間、お客様の運用体制に併せ、開発プラットフォームやハードウェア等の選定を行い、ご提案いたします。

STEP.05ご予算、体制に併せて提案内容、開発規模を最適化いたします。
お客様の運用体制やご予算に応じて仕様の再検討を行い、実行レベルに合わせて提案内容を最適化いたします。

STEP.06ご検討・選定・ご発注

STEP.07本開発のための要件定義をいたします。
ご要望に沿って要件定義をいたします。
また現状の抱える課題を詳細に抽出し、解決策のご提案や対応策をご提示いたします。

STEP.08システムの基本設計、詳細設計をいたします。
要件定義をもとに、画面の構成や動作を想定した基本設計を行います。
また、実際の業務を想定したフローなどの詳細設計を行います。

STEP.09システムの開発を開始いたします。
決められた要件に合わせ、システムの開発、単体テストを行います。
また、既存データ等があれば、再利用できるようデータの解析や変換等を行います。

STEP.10製造した単体プログラムの結合を行います。
各要件に合わせて開発したプログラムを結合し、全体の動作テスト行います。

STEP.11お客様側の受け入れテストをしていただきます。
ご要望の通りに組みあがっているか、お客様にシステムを操作して頂くテストを行います。
ご要望であれば、その際のテストシナリオやマニュアルの作成を行います。

STEP.12本番環境へ実装し、納品いたします。
実際の業務で使用できるよう、本番環境へ実装し、データの移行作業等を行います。
必要であれば機器類の設置などを行います。

STEP.13運用・保守・改善を行います。
実際の業務で使用して頂き、システムの運用や保守サポートを行います。
また、運用後に発生した仕様追加や再設計、パフォーマンスの改善提案等を行います。

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